ネット株取引の約定結果はかならず明細書で確認を
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ネット株の信用取引は保証金の約3倍までポジションを持つ事が出来ます。
この委託保証金は、現金は勿論のこと、ネットで買って所持している現物株でも代用することができます。
(ネットで見る上場株式の場合でも、時価の80%が評価額=担保価値となるのが一般的です。
)そうすると、例えば現金が30万、現物株の評価額が100万円あるとすると、委託保証金の額は130万円となり、委託保証金率が33%の場合には、新規で約394万円分のネット取引が可能になります。
ネットで現物取引を受け渡しする場合の金額は、「約定価格×株数」+手数料ですから、約定結果が来た時に受け渡し金額もわかります。
ネットで信用取引する場合には、金利や逆日歩がつく為、約定直後には株の受け渡し金額が未確定の場合があります。
高率の逆日歩がついた銘柄をまとまった株数ネットの信用売りしていた時などには、思った以上に受取額が少ないか、又は損失額が大きくなる可能性があります。
ネット株取引が約定する毎に明細は必ず確認しましょう。
ネット株を扱う証券会社の多くでは、「トレード専用ソフト」という有料のソフトを独自で提供しています。
専用ソフトの仕様は各社それぞれ異なりますが、各ネット証券会社が無料で提供する情報と違い、プロのトレーダー並みのリアルタイムな株式マーケット情報が提供されています。
登録できる銘柄数も証券会社の店頭にある株価ボードと同じくらい多く、あらゆる銘柄の動向をネットを使ってリアルタイムで見ることが可能です。
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