ネット株を買うには「成行」と「指値」、どちらを使うかを決める
ネット株は買い注文のタイミングが大切
ネット株の大きな魅力はやはり売買委託手数料の安さで、普通に取引を始めてしばらく続けていると、この手数料が意外とかかってくることに気づきます。
ですから、ここはネット株を利用して売買委託手数料の安さに大いにこだわってみましょう。
同じネット株を取り扱う証券会社でも料金に違いがありますので、比較する事が大事になってきます。
株式を扱うネット証券のお勧めは、ライブドア証券 イー・トレード証券 マネックス・ビーンズ証券 コスモ証券などです。
ネットの現物株式の場合、買って(買いポジションを持って)、売る事が売買益を得る唯一の方法です。
ですから、買い注文が約定しないことにはネット株の売買益は得られません。
どうしてもネット株を約定したいのならば、成行注文の方が確実です。
しかし成行注文は約定するネット株の値段が不確定という面があるので、注文を出す場合には「約定することが一番なのか」「いくらで約定するのか」のどちらを優先させるのかをしっかり決めておくことが大事だといえます。
ネット株を買い注文に出す前に考るべき事は、「いつ買えばいいのか」という、買うタイミングです。
どんなに優良な銘柄でも株価が下がる局面はネット上で見ていると出てくる訳です。
そのタイミングで買ってしまうと、当面そのネット株は「含み損状態」になります。
ネット株で買うタイミングとしてベストなのは、当然「これから上がる局面」です。
今買おうと思っている銘柄の株価がどんな局面なのか、まずはその状況をネットで判断しなくてはいけません。
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